<br />
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	<title>第二新卒・転職 アーカイブ - 就活を成功させよう</title>
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		<title>3年後に4割が離職！新卒が企業を去る理由とその対策</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TAKA]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 May 2018 10:36:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第二新卒・転職]]></category>
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<p>投稿 <a href="https://takajobs.com/%e6%ad%a3%e8%a6%8f%e9%9b%87%e7%94%a8%e3%81%a8%e9%9d%9e%e6%ad%a3%e8%a6%8f%e9%9b%87%e7%94%a827%e3%80%80%e5%90%9b%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%82%92%e5%8e%bb%e3%82%8b/">3年後に4割が離職！新卒が企業を去る理由とその対策</a> は <a href="https://takajobs.com">就活を成功させよう</a> に最初に表示されました。</p>
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<h2><strong><span style="color: #ff0000;">３年後に４割!君はその企業を去る!</span></strong></h2>
皆さんは今就活をしていますが、データ上では近年新卒の入社企業の３年後の離職率は３～４割というデータが毎年残っています。

そしてその辞めた若手社員の半数以上がもう新卒の時点から入社した企業を辞めるつもりで受け、入社したと考えているとか。

私も以前の記事で入社した会社を辞める時のことを考えろ、と言っているので、妙に小さな責任を感じるわけで…

今回は『退職』について少しお話したいと思います。<span id="more-201"></span>
<h2>
<strong><span style="color: #ff0000;">既にやめるつもりの学生へ</span></strong></h2>
皆さんの中にはもう既に後々のことを考えて『経験を積みたい』『ステップアップしたい』という思いで企業の面談を受けている人もいることでしょう。

起業したり後に家業を継ぐために『修行』として就職を考えている人もいると思います。

ですがはっきり言っておきます。

その思惑は大体の企業にばれます。

何故なら『成長』『ステップアップ』という言葉は実に素晴らしい言葉ですが、非常に曖昧だからです。

具体的に、『成長』とは何でしょう?

まだ新卒の、社会に出ていない学生が『社会人』としての成長とは何かと聞かれて面接官を納得させるような回答が出来る人はそうそういません。

そしてその成長が『何故うちの会社じゃないと駄目か』を語れる人は更に少ないです。

仮にそれを語れたとしても、あなた自身の都合で企業を利用し、なおかつ将来的には辞めるという本音を隠し通しながら話に一貫性を持たせることは容易なことではありません。

あなたにとってはメリットでも企業にとってその理屈は利己的そのものです。

企業のメリットも最低限提示できなければとても納得できるものにはなりません。

それだけの高度なロジックを求められるわけです。

ばれない方がおかしいでしょう。

特に新卒を毎年取る企業はあなた達のような新人を毎年取っているわけです。

同じように先輩達も辞めている以上、もう企業も『辞めそうな新人』の特徴は掴んでいると言えます。
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">言葉より『空気』</span></strong></h2>
実際に私も営業をしていた時代に新卒者の面接を幾度か経験し、先輩社員との面談の合否を話し合ったこともあります。

その先輩は私が新卒で正社員の雇い口がないところを拾ってもらい、自分を正社員や部署の責任者に推挙してくれた方でした。

私の尊敬する保険部の営業マンで、対人関係のスペシャリストでした。

その際の先輩の言葉は『もう辞める気でいる奴は空気で分かる』でした。

いつでもここを辞めてやると思って受けている新卒は、その一期一会の席での空気がぬるく、本当に集中してここに賭けているという雰囲気がないと感じるそうです。

また『落ちても次がある』と考えている人間は妙に思い切りがいいけど所々が雑で、具体性はないが妙に楽観的なことを言うという特徴があるそうです。

その人が私を推薦してくれたのも『お前は人生がかかっているから気合が乗っていた』と言われた時は嬉しかったものです。

そんな私もその先輩に教わったことですが、一期一会に常に全力を尽くせない人間に成長はありません。

成長もただ出勤していれば勝手にするようなものではありません。

基本的に『成長』とはしんどいものです。

社会人、特に責任を背負う立場になった人は例外なくそれを知っています。

皆さんも大学を受験する際に、偏差値を５や１０上げるにはかなりの勉強をしたことでしょう。

つまり面接の時点で空気のぬるさを感じる者は『成長』と口では言っても、その辛さに耐えられないか、その辛さの想像すら出来ていないと、少なくとも私の先輩は考えているわけです。

俗な言い方ですが『社会をナメている』と見られるわけです。

そして本当にそういう人ほど本当に退職が早いです。

私も面談で『成長』というワードを口にした人が、入社後に想像とのギャップに苦しむ人が多いと感じます。
<h2>
<strong><span style="color: #ff0000;">やるからには本気で</span></strong></h2>
学生の皆さんにあらかじめ言っておきたいのは、まだあなたは何もしていません。

スポーツで言えば試合で活躍する前にベンチに入る、レギュラーになることを目指す状態だということです。

結果の出ないうちに次を語るのはまだ時期尚早です。

そのような人達に忠告しておきたいのは『入るからには本気でやれ』ということと『学ぶ謙虚さを見せること』です。

私自身、辞めるつもりで会社に入る人を否定しません。

ですが目の前のことに全力を尽くせない人が次を語る資格もありません。

結局は入った企業で全力を尽くすこと、その覚悟を決めることがあなたの利己的な考えを隠す一番の隠れ蓑です。

自分勝手な人には企業も人も手を差し伸べません。

あなたも普段の人間関係で、自分を利用するだけで何も自分に返さないような人とは仲良くしようとは思わないですよね。

余程自信があるならいいですが、自分が一方的に利益を享受し、学んだらバイバイすればいい、というような考えは大抵の場合態度に現れます。

辞めるつもりでも、世話になる企業には一定の感謝と礼を尽くしましょう。<p>投稿 <a href="https://takajobs.com/%e6%ad%a3%e8%a6%8f%e9%9b%87%e7%94%a8%e3%81%a8%e9%9d%9e%e6%ad%a3%e8%a6%8f%e9%9b%87%e7%94%a827%e3%80%80%e5%90%9b%e3%81%af%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bc%81%e6%a5%ad%e3%82%92%e5%8e%bb%e3%82%8b/">3年後に4割が離職！新卒が企業を去る理由とその対策</a> は <a href="https://takajobs.com">就活を成功させよう</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>非正規雇用の待遇を比較｜正規との差別を知っておこう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[TAKA]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Apr 2018 21:40:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第二新卒・転職]]></category>
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<h2><strong><span style="color: #ff0000;">差別との戦い!　比較してみる『非正規雇用』…待遇編</span></strong></h2>
&nbsp;

さてここで問題です。

私は大学時代３社の内定を貰いましたが、

どの企業の正社員にもなれませんでした。

『ならなかった』のではなく『なれなかった』のです。

つまり私は辞退をしていません。

&nbsp;

しかし内定後に入社できませんでした。

&nbsp;

何故だと思いますか?<span id="more-50"></span>

&nbsp;

その理由は、『私には近親者がいなかったから』です。

&nbsp;

内定を得ると企業から書類が届き、

その欄のひとつに自身の身元を保証する身元保証人の提示欄があります

（大体６親等以内とか書いてある）。

両親が離婚して親族の家を高校卒業まで転々とし、

その際に親戚とも疎遠になった私はそれが提示できなかったのです。

&nbsp;

特に契約を扱う企業はこのようなものの提示にシビアです。

&nbsp;

私の志望業種もそんな職種だったので、

はじめから可能性は低かったのです。

私の時代はリーマンショック真っ只中。

&nbsp;

面接中に

「私には親がいないのですが、保証人なしでも入れますか?」

と聞いて途中で落とされるのが怖くて、

結局内定を貰ってから相談という形になってしまったのでした。

&nbsp;

保証人制度は日本独自のものと言われますけど、

当時の私はそりゃショックでした。

&nbsp;

今回はそんな話から、

非正規雇用者の『立場』に焦点を当てたいと思います。

&nbsp;
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">非正規雇用者は信頼がない?</span></strong></h2>
&nbsp;

再び私事で恐縮ですが、

両親がいないというのは地味に辛いです。

&nbsp;

例えば部屋を借りる時、

絶対に保証会社を使わなければいけません。

これを頼むために毎年１万円ほどの金が引き落とされます。

&nbsp;

保証会社を使っても大家さんに入居を拒否されることもあります。

&nbsp;

現在連帯保証人の危険は皆が知るところなので、

融資の相談も厳しいです。

&nbsp;

何より親がいないだけで

『問題がある家庭の生まれ』と見なされることが辛いです。

&nbsp;

実は非正規雇用者もこれと似たようなものです。

&nbsp;

職場での賃金などの立場が正社員と対等でも、

日常生活の制限がかかります。

&nbsp;

一例としてクレジットカードです。

正社員は申請すればほぼカード会社の審査が通りますが、

非正規雇用者はこの審査の突破率がゼロではありませんが低いです。

&nbsp;

銀行の融資相談になるとほぼ絶望的と言えます。

&nbsp;

将来的に家を買うことも難しく、

車のローンを組む際にも資金的にはいけても

審査に通らないこともあります。

いざという時には

国がフォローする生活保護受給者よりも踏み倒しを警戒され

敬遠される場面すらあります。

&nbsp;

社会的に『弱者』として扱われており、

まだそのセーフティネットがないのです。
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">非正規雇用者に高いスキルを求めるのに…</span></strong></h2>
実は現在

非正規雇用者の質を求める企業が増えています。

ある外資系企業では、

派遣社員に求める条件が

『アメリカ人と会議ができ、大体の通訳が可能な英語レベル』でした。

これはTOEICで言えばスコア７００点以上に準ずるレベルです。

&nbsp;

そんな人がいたらとっくに正社員だろ、

と突っ込みたくもなります。

&nbsp;

ですがそれだけ企業が高スキルを求めているのに、

非正規雇用者がそのスキルを持っていても

『非正規雇用だから』というだけで就職、転職活動で評価されません。

&nbsp;

理由は『正社員と同じ仕事はできないんだろ』と判断されるからです。

&nbsp;

確かに一昔前はそうだったかもしれませんが、

現代は非正規雇用者でも正社員と遜色ない仕事を任されていることが多い

のにも関わらず、認めてもらえません。

時代が今後変わる兆しもありますが、

現時点では非正規雇用を長く続けていても、

その期間の職歴がアピールにならず、

正社員になる転職は歳を追う毎に辛くなるのです。

&nbsp;

そして社会的にだけでなく、

職場内でも絶対にヒエラルキーに巻き込まれます。

&nbsp;

雇用の不安定という中で

どうしても非正規雇用者は今の職に長く就くことを考えてしまいます。

&nbsp;

社会の中に残念ながらそれを知って、

非正規雇用者を逆らわない従順な下僕のように見る者も一定数います。

&nbsp;

仕事をミスすれば

「これだから派遣は…」

と言われる環境があることは間違いのない事実です。

&nbsp;

その逆を言えば反抗的と見なされ契約解除に進展しかねないのですが…
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">絶対に差別が付きまとう</span></strong></h2>
私が非正規雇用から正社員になれて嬉しかった理由は二つです。

&nbsp;

一つは昇給や社会保障、賞与の権利を得たことです。

もう一つは他の正社員の指示を聞いてそれをこなすだけ、

という仕事から前進できたという点です。

&nbsp;

仕事の裁量や

これまで蚊帳の外で聞かされなかった情報が自分にも入るようになり、

何となく『人権を得た』ような気になったのを今でも覚えています。

&nbsp;

非正規雇用でいる限り

正社員の指示をこなすという

見えない上下関係は確実に存在します。

&nbsp;

そしてそれをこなしていても、

前に進む道は開けないのが事実です。

&nbsp;

どんな詭弁を並べても、

『非正規雇用者』はどこでも一歩下に見られるのです。

&nbsp;

『弱者』と見なされなめられることは非常に悔しいことです。

&nbsp;

この悔しい思いを味わいたくないなら、

絶対に正社員になることです。

&nbsp;

どんな企業でもいいので『正社員』は最優先に考えることをお勧めします。

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		<title>何故正社員なのか？正規・非正規雇用の給与比較</title>
		<link>https://takajobs.com/regular-employment-and-non-regular-employment-5-salary/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[TAKA]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Apr 2018 12:09:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[第二新卒・転職]]></category>
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<h2><strong><span style="color: #ff0000;">何故正社員なのか?　比較してみる『非正規雇用』…給与編</span></strong></h2>
&nbsp;

私は新卒採用の就活で面接官に

「何故就職したいの？」

と聞かれたことがあります。<span id="more-41"></span>

&nbsp;

仕事はサラリーマンだけではない。

&nbsp;

金を稼ぐならアルバイトでいいし、

社員も正社員である必要はない。

&nbsp;

派遣社員や契約社員もあるし、

家業があるなら故郷に帰ればいい、

なのに何故多様な働き方の中で正社員を選ぶのか、

という質問です。

&nbsp;

この面接官の意図は分かりませんが、

今の立場でこの質問を改めて考えると

私は『は?』という怒り混じりの感想しか出ません。

&nbsp;

私は正社員になりたがる派遣社員、

契約社員は沢山見ましたが、

自分から派遣になりたいと願う正社員

というのに会ったことがありません。

&nbsp;

恐らく読者の両親も

「無理して正社員にならなくていいのよ、非正規でいいんだから」

と言うとは考えにくいです。

&nbsp;

私は今その人に会ったら

「じゃああなたは何で正社員なんだ?」

と聞いてやりたいです。

&nbsp;

ですがこういう場面でも何かを言わなければいけない。

&nbsp;

それが就活の難しいところですよね。

&nbsp;

アルバイト、パート、派遣社員、契約社員――

これらは全て『非正規雇用』です。

&nbsp;

現在日本の労働者の４割が非正規雇用者であり、

皆さんもこの言葉を身近に感じている人もいるのではないでしょうか。

&nbsp;

私は『正規雇用』と『非正規雇用』どちらの立場も経験しています。

今後の皆さんの働き方を決める指標として、

両者の立場を味わった私が

『非正規雇用』について一部をご紹介したいと思います。

&nbsp;

今回のテーマは『給与』です。
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">非正規雇用は低所得なのか</span></strong></h2>
&nbsp;

皆さんは『非正規雇用』と言うと

どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。

&nbsp;

真っ先に来るのは『低所得』ではないでしょうか。

&nbsp;

メディアで非正規雇用のネガティブなニュースが流れ、

その中心にいるのが、働いても豊かになれない、

いわゆる『ワーキングプア』です。

&nbsp;

さてこの認識は本当に正しいのでしょうか。

&nbsp;

答えは、正しくもあり、間違いでもあります。

&nbsp;

実際私は非正規雇用から正規雇用になった際には月収が下がりました。

&nbsp;

理由は『給与形態が変わったから』です。

&nbsp;

大抵の場合非正規雇用者は

時給または日給で給与が決定します。

&nbsp;

それに対し正規雇用になると、

定時（勤務時間８時間）までは固定給の形態を取ることが多いです。

&nbsp;

ですが現代の日本の企業の多くは

この固定の基本給を低めに設定しています。

&nbsp;

理由は残業代等の計算も基本給がベースで計算されるからです。

&nbsp;

残業代は時給であれば時給の、

固定給であればその日割り時間の８分の１の２５％が

１時間当たりプラスされます。

&nbsp;

固定給の場合、

基本給が高ければ残業代の割合も増してしまうため、

企業は全ての給与計算の根幹になる基本給を抑えたがるわけです。

&nbsp;

悲しいことに正社員の固定の基本給を日割り計算すると

派遣社員の８時間分の時給よりも下回っていることもよくあるのです。

&nbsp;

これが正規と非正規の逆転現象を生み出します。

&nbsp;

また昨今問題視されている、

基本給を高めに設定する代わりに残業代を含む、

という給与形態の場合、

長時間労働をすればするほど

時間当たりの労働単価は安くなっていきます。

&nbsp;

非正規雇用者に残業が認められれば超えてしまうこともあります。
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">中小企業では有利なことも？</span></strong></h2>
&nbsp;

では何故非正規雇用者が低所得というイメージがあるのでしょう。

&nbsp;

まず非正規雇用者の場合、

子育てをしている兼業主婦や高齢労働者など、

フルタイムを働かない人口も一定数いるため

そもそも全体を平均すれば金額は下がってしまうのです。

&nbsp;

また賞与の有無が非常に大きいです。

&nbsp;

正規雇用には賞与があり、

非正規雇用では貰えることは稀です。

&nbsp;

そして長く務めてもベース給料が変動しない点です。

&nbsp;

現在非正規雇用者がやる仕事は

正規雇用者のものと遜色がない職場も多いです。

&nbsp;

ですが非正規雇用者は仕事を認めてもらいにくいです。

&nbsp;

出世にも縁がないため、

責任ある仕事は挑戦したくても回ってきません。

&nbsp;

また非正規雇用自体が派遣先の命令に従うという労務契約のため、

どうしても正規雇用者の指示を得なければいけない場面が多く、

正社員の指示で動く『指示待ち』に見えやすいこともあります。

&nbsp;

結果ルーチンワークになりがちで、これでは昇給はしにくいです。

&nbsp;

ですが中小企業など賞与の割合が低く、

昇給の機会の少ない企業での非正規雇用の場合、

フルタイムで働けば正規雇用者と遜色ない給与を獲得できるか、

それよりお得な場合もあります。

&nbsp;

残念ながら賞与が数万円、

または全く出ない企業も多くあることも事実です。

&nbsp;

そのような企業では

非正規雇用の給与のデメリットはほとんどないこともあるでしょう。

&nbsp;

実は派遣よりも安い賃金を嘆いている正社員って、結構いるんですよ。
<h2><strong><span style="color: #ff0000;">それでも非正規雇用でい続けることはお勧めはしない</span></strong></h2>
&nbsp;

と、ここまでは非正規雇用とはメリットもあるように聞こえるかもしれません。

&nbsp;

しかし私はフルタイムで働くなら

絶対に非正規雇用の選択をお勧めしません。

&nbsp;

その理由は次回に説明させていただきます。

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