本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
「就活でどれくらいの会社にエントリーすればいいの?」「少なすぎると内定が取れないし、多すぎると管理できなくなりそう…」就活生なら誰もが悩むエントリー数の問題を、データと実体験をもとに徹底解説します。
就活のエントリー数の平均は何社?
就活情報サービスの調査によると、大学生の平均エントリー数は20〜30社前後というデータが多く見られます。ただし、これは「エントリーシートを提出した企業数」ではなく、「説明会・インターンへの参加登録を含めた広義のエントリー数」を指すことが多いです。
| フェーズ | 企業数の目安 |
|---|---|
| エントリー(プレエントリー含む) | 20〜30社 |
| ES提出・書類選考 | 10〜20社 |
| 一次面接 | 5〜10社 |
| 最終面接 | 2〜5社 |
| 内定 | 1〜3社 |
上記はあくまで目安です。志望業界・選考倍率・個人の対策レベルによって大きく異なります。
エントリー数が少なすぎるとどうなる?
エントリー数が5社以下など少なすぎると、以下のリスクが高まります。
- 全滅のリスクが高い:少ない社数では運悪くすべて落ちる可能性がある
- 比較検討ができない:複数の企業を受けることで「自分に合う会社」が分かるが、少なすぎると判断材料が少ない
- 面接経験が積めない:面接はこなすほど上達するため、数をこなすことが重要
- 選択肢が狭まる:内定を複数もらうことで入社先を比較・選択できるが、少数では選択肢がない
エントリー数が多すぎるとどうなる?
反対に、エントリーしすぎると以下の問題が起きます。
- ES・面接の質が下がる:企業ごとの対策が浅くなり、通過率が下がる
- スケジュール管理が困難になる:説明会・ES提出・面接が重なって体力的・精神的に消耗する
- 軸がブレる:何でも受けていると自分の就活の方向性が見えなくなる
- 志望動機の深掘りができない:企業研究が浅くなり「なぜ当社なのか」が答えられなくなる
適切なエントリー数の考え方
「漏斗(ファネル)」の逆算思考で考える
内定を1〜2社獲得することを目標とするなら、逆算してエントリー数を決めるのが合理的です。
たとえば選考通過率を以下と仮定すると:
- ES通過率:50%
- 一次面接通過率:50%
- 最終面接通過率:50%
この場合、1社内定を得るために最低8社のES提出が必要な計算になります。安全マージンを含めると15〜20社のエントリーが適切です。
エントリー数の目安(志望別)
| 就活スタイル | エントリー数の目安 |
|---|---|
| 大手・有名企業中心 | 30〜50社(倍率が高いため数が必要) |
| 業界を絞ったガチ就活 | 15〜25社(対策を深めながら厳選) |
| 就活エージェント活用 | 10〜20社(紹介求人+自己応募の組み合わせ) |
| 中小・ベンチャー志望 | 10〜20社(選考が早いので集中しやすい) |
エントリー数を増やすコツ
① ナビサイトと就活エージェントを組み合わせる
リクナビ・マイナビのナビサイトで自己応募しながら、就活エージェントでプロのアドバイザーから非公開求人を紹介してもらうと、効率よく選択肢を広げられます。
② 「業界を広げる」ことも選択肢に入れる
志望業界1本に絞るとエントリー数が少なくなりがちです。志望業界と近い周辺業界(例:IT志望→IT・コンサル・メーカーのIT部門)にも広げると、エントリー数を増やしつつ学びも多くなります。
③ ES作成を効率化する
自己PRやガクチカの「骨格となる文章」を1つ作ってしまえば、企業ごとに文字数・ニュアンスを調整するだけでOKです。毎回ゼロから書くと時間がかかりすぎます。
就活エージェントを使ってエントリーを効率化する
エントリー数の管理・企業選定・ES対策まで一括してサポートしてくれる就活エージェントの活用がおすすめです。
まとめ
就活のエントリー数について整理します。
- 平均的なエントリー数は20〜30社(プレエントリー含む)
- ES提出は10〜20社が現実的な目標
- 少なすぎず多すぎず、対策の質を保てる範囲でエントリーする
- 就活エージェントを活用して選択肢を広げながら効率化する
数を追うだけでなく、各企業への対策の質を落とさないことが内定への近道です。うまく就活ツールを使いこなしながら、効率的に就活を進めていきましょう。






コメントを残す